最近、深層学習などで話題のインタープリタ型高水準汎用プログラミング言語Python実行環境をWindows10上に作ります。
- Python
3.8.6
インストーラーのダウンロード
このページから、インストールするバージョンのインストーラーをダウンロードします。
ページ中部のバージョン別リンクを探します。
例では、3.8.6をインストールするので、まずは3.8.6のページを開きます。
Windows x86-64 web-based installerをダウンロードします。
インストール
ダウンロードしたインストーラーを実行します。
まず、Add Python 3.8 to PATHにチェックを入れてから、Customize installationを選択します。
PC内の全ユーザーが扱えるようにインストールしなくて良い場合は、Install Nowを選んでも良いです。
追加で何をインストールするかの設定です。デフォルトのまま次へ進みます。
上級者向けのオプションです。
ここでは、全ユーザーが扱える形でPythonをインストールしたいので、Install for all usersにチェックを入れて次へ進みます。
暫く待つとインストールが完了します。
環境変数の確認
今回は、Add Python 3.8 to PATHにチェックを入れたので、自動で環境変数PATHにPythonのインストール先が追加されるようになっています。
コントロール パネル\システムとセキュリティ\システムを開きます。
コンピューターの情報が表示されるので、ウィンドウ左部のシステムの詳細設定をクリックします。
環境変数を開きます。
Pathの先頭にPythonのインストール先が追加されている事を確認します。